OneTableについて
「うちの子にも、“いただきます”を。」
朝のキッチンに、やさしい光が差し込みます。
包丁の音、湯気の立つスープ、 足元でしっぽを振る小さな家族。
その時間は、ただの“ごはん支度”ではなく、 愛情をかたちにする、かけがえのないひとときです。
私たちは徳島でお弁当やピクルス等をつくっている食品事業者です。 私たちは考えます。
私たちがつくる愛犬のごはんは“エサ”ではなく、 “家族の食卓”のひと皿であるべきだと。
同じ素材、同じ香り、 同じ「おいしいね」を分かち合える食卓を。
そんな想いから、「ペロッとワン」は生まれました。
徳島の恵みと、人の手から生まれるごはん
OneTableのごはんは、徳島の大地と人の力から生まれます。
阿波尾鶏を育てる養鶏家、なると金時を掘り出す農家、
こだわりぬいた野菜を届けてくれる地元の生産者たち。
私たちは、そんな“顔の見える仲間”とともに、 素材の生命力をまっすぐに届けるものづくりをしています。
それぞれの食材には、つくり手の想いがあります。
「なると金時を通じて、沢山の人が出会い繋がれるように」 「こっくり甘〜い人参で多くの人を笑顔に」
そんな声を聞きながら、職人たちは丁寧に調理し、 ひとつひとつ手づくりで仕上げていきます。
私たちの“ごはん”には、 生産者の誇り、地域のあたたかさ、 そして、犬と人のしあわせを願う気持ちが込められています。
食卓から、しあわせの循環を。
OneTableが目指しているのは、ただのペットフードづくりではありません。
「家族の食卓を通じて、人・犬・地域がつながる世界」をつくることです。
あなたの食卓に並ぶその一皿が、 徳島の畑や工房、そして生産者の笑顔とつながっている。
そんな“しあわせの循環”を感じていただけたら、 それが私たちにとっていちばんの喜びです。
今日の「いただきます」が、明日のしあわせを育てていく。
うちの子にも、“いただきます”を。
それは、人と犬、地域がともに生きる未来への小さな約束です。